RELIEUR(ルリユール)の思い。


 

『RELIEUR』はフランスの製本職人さんです。


今よりもずっと紙や本が貴重だった時代、

 

人々は壊れた本をルリユール職人のところに持って行きました。

 

ルリユール職人たちは、はずれてしまったページを

 

綴りなおし、傷んでしまった表紙を新しい

 

皮表紙に替え、糊でしっかりと張り合わせて、

 

思い出の詰まった本を甦らせます。

 

ルリユールおじさんは言います『ルリユール』というという

 

言葉には『もう一度つなげる』という意味があるんだよ。

 

ブックカフェ『RELIEUR』もさまざまな場面で

 

『もう一度つなげる』お手伝いができたらな、と思います。

 

傍らの本たちも皆様との出会いを心待ちにしております。

 

 

 

どうぞお手にとって、ゆっくりおくつろぎください。